池波小説と料理

以前は友人から借りた「剣客商売」を、先日は図書館から借りた「鬼平犯科帳」読んだのだが、共通して言えるのは作者が池波正太郎……ってことじゃなく(もちろん両方とも池波正太郎作品だけど)、おいしそうな料理がたくさん出てくるということだ。

作中に登場する料理は贅沢なものというよりも、どちらかといえばごく普通の食べ物のほうが多い。

しかし作中の描写を読んでいると、どうにも食べてみたいっていう気になってしまう。

料理はとりあえず脇に置いといて、どちらも江戸時代を題材にした小説だから登場する酒といえば日本酒である。

せっかくだから気分だけでも味わうため、近所の¥100ショップで徳利・お猪口を買ってきて、スーパーで買ってきたさつま揚げを切ってお皿に載せてみた。

う〜ん、池波正太郎作品に登場する料理とかなり違う……

でも今回は池波小説に登場する料理を再現してるサイトでも見ながら、これで飲み食いしてガマン。

次は仕掛人・藤枝梅安シリーズに出てくる、一番簡単そうな「鶏と大根の鍋」にチャレンジだ!

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